人気ストウブ料理教室の大橋由香さんもおすすめ! 総勢130名のレッスン予約管理をWebで簡単に行う方法

人気カフェオーナー・大橋由香さんのストウブ料理教室とは

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神奈川県、本厚木駅から徒歩5分。

緑豊かな公園のそばに、静かに佇む「Cafe はるひごはん」。

あたたかな木漏れ日が差し込む店内には、食欲そそる香りが漂います。

カフェのオーナーである大橋由香さんが、2014年4月にオープンしたこちらのお店。

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店内の至るところには、フランス生まれの色鮮やかな調理器具・ストウブの姿が。

Cafeはるひごはんは、地元・厚木産の新鮮な食材を使ったストウブ料理を提供するほか、ストウブの使い方を簡単に学べる料理教室も開催しています。

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料理研究家やフードコーディネーターとして活躍されていた大橋さん。フランス産の鋳物ホウロウ鍋・ストウブと出会い、日本ではまだ珍しかったその魅力を伝授するため、ストウブ専門の料理教室を開講されました。

そして、2014年にCafeはるひごはんで始動した料理教室。見た目も味も華やかな「おもてなし料理」ではなく、誰でも簡単に作れる「家庭料理」を中心としたレシピが揃います。

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教室開講の経緯について伺ったところ、「地元の人が集う場所で、気軽に家庭で楽しめるストウブ料理を紹介したかった」とのお話。

料理研究家やカフェオーナーとして活動する傍ら、2児の母として家庭を守る大橋さんは、家族の健康面を気遣いながらも、短時間で手軽に作れる料理の価値を実感されたのだとか。

主婦ならではの視点から生まれたCafeはるひごはんの料理教室は、現在、月8回ほど開催されています。

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レッスンの魅力は、ストウブならではの無水調理にこだわったレシピ。水を一切使用せずに食材を調理できるストウブは、調味料いらずの優れものです。耐久性が高く、手入れも簡単なストウブの機能性に参加者の皆さんも驚かれていた様子でした!

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はるひごはん ストウブ料理教室では、炊飯から揚げ物、煮込み、汁物、デザートまで、幅広い献立をストウブで作るコツを習得できます。素材本来の味と旨みを活かした料理は、お子様がいる家庭にも安心です。

そうした心遣いに惹かれて教室に集う生徒さんの多くは、地元・厚木にお住まいの主婦の皆さん。リピーターとして毎月レッスンに姿を見せる方も多数いらっしゃいます。

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生徒さん同士の交流で、大橋さんが大切にしていることは、コミュニティの輪。初めての方も気軽に参加できるよう、レッスン毎に「自己紹介」の時間をつくり、情報共有の場を設けているのだとか。和やかな雰囲気で行われるレッスンは、主婦の皆さんがリフレッシュできる空間であり、地域の交流の場として、地元の人々から深く親しまれています。


すべての先生が抱える問題? 知られざるレッスン予約管理の地道な苦労

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カフェオーナー、そして料理教室の指導者として順風満帆なスタートを切った大橋さんですが、教室開校時はレッスンの「予約管理」に追われる日々を送っていました。

当時は、各レッスンの予約を電話やメールで受け付けた後、あらゆる情報をノートに書きとめ、予約確認や事前連絡のメールもすべて手動で送信。月100件以上の申し込みを考えると、その苦労が目に浮かびます。

個別の連絡は時間と手間がかかるうえ、予約日時の誤記や確認メールの送信忘れなど、アナログ管理ならではの小さなミスも連発。

「午前と午後を間違えて予約しちゃったり…本当に困りました」そんな苦労を解消するためにmanabookの予約管理システムに移行したところ、さまざまな手間から解放されたのだとか!

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manabook利用前は、毎月1日が慌ただしくて仕方なかったです」と語る大橋さん。それもそのはず、毎月1日に更新される新レッスンの情報は、すべての生徒さんに手動で送信されていたのです!

manabookを使い始めてからというものの、新レッスンの追加情報はメッセージ機能によって生徒さんに一斉送信されるため、かつてのストレスがゼロに。

現在は、教室に通う約130人の生徒さんのうち9割以上がmanabookを利用しています。Webの操作が苦手な生徒さんでもmanabookなら難なく操作ができている様子!


手作業の手間が解消!メッセージの一括送信やリマインドメール機能が大活躍◎

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アナログからデジタルへ予約管理をスムーズに移行いた今。管理者としてmanabookの利用を開始して以来、大橋さんが一番気に入っている機能は「生徒台帳」とのこと。

レッスン日別に応じて、参加予定の生徒さんの名前リストを一覧できる生徒台帳。レッスン別に生徒さんへ一斉メッセージが送信できるほか、メモ機能を使って各生徒さんのプチ情報を把握することも可能です。

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大橋さん曰く、レッスン開講2日前に受講者に向けたリマインドメールが自動的に送信される点等、生徒台帳を活用することで予約管理の手間が省かれ、レシピの考案や材料調達の準備に時間をかけられるようになったのだとか。

また、カフェを訪れたお客様が料理教室の予約を申し出た際、手元のスマホやパソコンで予約情報をすぐに確認できる点も、便利なポイントの一つのようです。


「ストウブで笑顔を増やしたい」―料理教室に掲げる想い

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以前と比べて予約情報の管理がスムーズになった今。今後の教室運営において、先生として大切にしたいことを伺いました。

「ストウブという調理器具の素晴らしさを少しでも多くの人々に共有したい」ー大橋さん

調理の簡易化を可能にするストウブで、美味しくて健康的な料理をつくり、笑顔が増える瞬間を作っていきたいと語る大橋さんの想いは、きっと生徒の皆さんにも伝わっているはず。

そして見た目にも美しく健康志向なストウブは、今後、日本の食卓に華を添えるアイテムになること間違いありませんね!

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最後に、manabook利用の継続について質問したところ、「もちろんです、これからもmanabookにはお世話になります。ないと困ります!」と笑顔でご回答いただきました!


おわりに

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以上、はるひごはんの教室運営とmanabook利用に関するインタビューでした。取材にご協力いただいた大橋由香さん、スタッフの皆様、そして生徒の皆様、ありがとうございました。Cafeはるひごはんの詳細は、以下をご参照ください。

Cafeはるひごはん

神奈川県厚木市旭町1-21-8 あさひビル103

営業時間 10:00 – 17:00 (16:30L.O)

ディナータイムは予約制

定休日 不定休

文・大澤希美恵 撮影・Marco TJ